大建について

大建工業は戦後すぐの1945年、日本社会と人々の暮らしを復興させたいという思いで設立しました。大建は日本では建材のリーディングカンパニーで、これまで日本の住宅に質と量の両面で貢献してきました。
“ZIPANG”のコンセプトの元、私たちは日本の畳に和紙の要素を吹き込みました。(従来の畳みよりも)さらに強く、撥水性があります(樹脂コーティングによる)。傷、色の変化に強く、水や汚れがつきづらい上、感触も良くなっています。
ZIPANG和紙おもては、床材として畳のおもてとして使われています。私たちはこの素材の新たな可能性について調査をしています。(試作品例:コースター、椅子の座面、ファブリック、テキスタイル、壁材、など)